Lead古屋敬多に関するお知らせ
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いつもLeadを応援していただき、誠にありがとうございます。
この度、古屋敬多は2026年5月31日をもちましてLeadとしての活動を終了し、併せて所属事務所であるライジングプロダクションとの契約を終了することとなりましたので、ご報告申し上げます。
古屋敬多は、心身の不調により精神的に不安定な状態が続いていたことから、昨年9月より活動を休止し、静養を続けてまいりました。
活動再開を目標に、専門医療機関での診療を受けながら回復に向け療養を続けてまいりましたが、本人とも話し合いを重ねた結果、今後は自身の心身と生活を大切にしていきたいという意思を尊重し、このような結論に至りました。
Leadデビューから24年にわたり温かいご支援を賜りましたファンの皆様に、このようなご報告をすることとなりましたこと、また関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。
また、活動休止期間中も変わらず復帰を待ち続け、温かい言葉を届けてくださったファンの皆様の応援は、本人にとって大きな支えとなっておりました。改めまして心より感謝申し上げます。
今後Leadは、谷内伸也、鍵本輝の2人で新たな一歩を踏み出してまいります。
引き続きLead、そして古屋敬多への温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社ライジングプロダクション
以下、メンバーからのコメントを掲載させていただきます。
これまで支えてくださったファンの皆様、関係者の皆様、この度は突然のご報告となってしまい申し訳ありません。
中学生でLeadとしてデビューしてから、大好きな歌とダンスを通して本当にたくさんの経験をさせていただきました。
皆さんの前に立てるよう活動再開を目指してきましたが、
ここ数年、自分自身の心と身体について改めて向き合う時間が必要だと感じるようになり、
これからの人生を考えた末、この決断に至りました。
休止期間中も変わらず温かい言葉を届けてくださったLeadersのみんな、そして支えてくださった関係者の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんの存在に何度も支えられてきました。
そしてこれからも、大切なLead、しんちゃん、あっくんのことを、変わらず応援していただけたら嬉しいです。
24年間、本当にありがとうございました。
古屋敬多
この度は突然のお知らせとなってしまい、申し訳ありません。
発表の通り、24年間を共に歩んできた仲間、古屋敬多が脱退することになりました。
昨年の休止以降、敬多が少しでも元気になって、再び一緒にステージに立てる日を願っていましたが、
治療と回復を続ける中で、本人がこれから先の人生や活動について真剣に考えた結果、この決断に至りました。僕たちもその意志を尊重し、心身の健康を第一に考えています。
これまで数えきれないほどの喜びや苦しみを分かち合いながら、長い時間を共に過ごしてきたことに、心から感謝しています。
共に歩んできた日々は、僕たちにとってかけがえのない大切な時間でした。
これからは僕たち2人で新たな一歩を踏み出します。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、これからの未来に向けて、一つひとつのステージを大切に届けていきたいと思っています。
さまざまなお気持ちがあるかと思いますが、今後とも温かく見守っていただけたら幸いです。
これからも2人で前を向いて進んでまいります。
Lead 谷内伸也
この度は突然のご報告となってしまい、驚かせてしまったこと、本当に申し訳ありません。
発表の通り、敬多がLeadを離れることになりました。
正直、今でもまだ気持ちが追いついていない部分があります。
24年以上、家族以上の存在だったからこそ、
この決断を受け止めるまでには、僕自身たくさんの時間が必要でした。
休止に入ってからも、
「また3人でステージに立てる日が来る」と
信じてずっと持っていました。
でも、治療や回復と向き合う中で、
敬多自身がこれからの人生を真剣に考え、出した答えを、何度も話し合った上で尊重することにしました。
これまで一緒に過ごしてきた時間、
共に見てきた景色、何気ない会話やステージの記憶、そのすべてが僕にとってかけがえのない宝物です。
ここまで一緒に歩んできてくれたことを、心から感謝しています。
そして、Leadはここから2人で歩んでいきます。
この先、不安や寂しさを感じさせてしまうこともあると思います…。
僕自身も、まだ何が正解なのか答えを探しながら進んでいる途中です。
それでも、
Leadという場所を守りたい。
待っていてくれる皆さんに、
これからも歌やパフォーマンスをステージで届け続けたい。
その想いは、今も変わっていません。
これまでの僕たちの歩みを大切に抱えながら、
ここからのLeadを、伸也と2人で一歩ずつ作っていきたいと思っています。
どうかこれからも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
Lead 鍵本輝